「情交」  第1話 [ワルサ] ネタバレ 大好きな先生の弱みを握った時、私が欲したものは。。。

こんにちは。

まんがを愛してやまない主婦、ゆずゆずです

 

久嘉めいら先生の「情交」を読んでみたので、第1話 [ワルサ] のことを書いていきます。

 

まずはためし読みをするという方はこちらからどうぞ。 

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第1話 [ワルサ]

<あらすじ>

 

高校の新米教師の植野慎一は、彼女と食事をするために、街中で待ち合わせをしている時に、2年B組の嵐山こずえが中年男性とホテルに入っていくのを見かけます。

 

そしてその彼女は、学校でも援交していると噂が広まっていました。

 

慎一は、至って真面目に常識的に生きてきて、めんどくさいと思いながらも先輩教師に頼まれごとをされればそれを承知して、生徒がホテルへ入っていくところを見て見ぬふりをして逃げ、荒波立てることもなく、安定の公務員生活を手に入れ、このまま彼女と結婚しそうやって自分はノーマルに生きていくんだと思っていました。

 

しかしそれは自分で思いこもうとしていたもので、本当は彼女とアブノーマルなSEXをしたいと思っていたり、電車で見かけたミニスカート姿の女子高生の身体を触ってみたいと思っている自分がいたのです。

 

「冒険(ワルサ)」がし足りない…、慎一はそう感じます。

 

そんなある日、残業が終わり周りを見ると職員室には自分一人だけになっていました。

 

『今ここに自分を常識にはめようとする人間はいない…』そう考えた慎一は、電車で見かけた女子高生の身体を触り痴漢をする自分を想像しながらその場で自慰行為を始めてしまいます

 

そして、教師なのに職員室でするこの行為を誰かに見られたら一巻の終わりだ、と思いながらもたまらなく興奮してしまうのです。

 

しかし突然のシャッター音。

見るとそこには携帯を構えた嵐山こずえが立っていたのです。

 

もう終わった…そう感じた時、こずえが口にしたのは自分とSEXしてくれたら誰にもばらさないであげるという、驚くものでした。

 

先生のことがずっと好きだったと話すこずえを払いのけることも出来ず、そのまま関係を持ってしまいます。

 

そしてそれからも何度か学校で身体を重ねたのです。

 

始めこそ恐怖を感じながらの行為でしたが、とことん常識に背いたこの行為がとても気持ちのいいものになってしまい。。。

 

 

<感想>

 

安定した公務員の仕事に可愛い彼女もいて、生徒にも慕われている慎一の持つ、の部分。

そして自分は決して慎一とは結ばれないと分かっていながら、最後まで嘘をつきながら慎一と関係を持ち、影の部分を満たし続けたこずえの想いを最後知った時、とても切なくなりました。

 

これは先生と生徒の禁断の話を描いた漫画ではなく、そこに隠されている繊細な心情が丁寧に描かれている切なさを感じる漫画でした。

 

ただ、後日談で慎一の思っていることがちょっとだけ気になりましたが、このままみんなが幸せになってくれたらいいな。。。なんて思いました。

 

人間のちょっとした弱い部分だったり、影の部分とその心情とが丁寧に描かれたこの漫画を、ぜひ読んでみてください

 

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