「本当にあった女の人生ドラマ」 『急増中!病んだ母』 ネタバレと無料お試し読み [聞こえる…んです] 気が付いた時には母が教祖になっていて・・・?!

 こんにちは。
漫画を愛してやまない主婦、ゆずゆずです!

今回は『急増中!病んだ母』の中の[聞こえる…んです]のことを書いていきます。

 

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[あらすじ]

 

君島五月の母、乾ふみは突然病気によって夫を失い、踏ん張って女手一つで2人の子供を育ててきたので、とても勝ち気で口うるさくなってしまい、結婚してもう小学生の子供もいるのに未だに色々と口うるさく言ってきていました。

 

そんな母が1年前に大病をしてから家で療養していたので久しぶりに会いに行ったのですが、その頃から幻聴が聞こえるようになり、しかも何か悪いことが起こるような予言めいたことまで言うようになったのです。

 

そんな母の様子を見ていた弟の嫁は母に不思議な力が宿ったんじゃないかと言い始め、とうとう五月の知らないところで母を教祖のように仕立て上げ、悩みを持っている人たちの話を聞いて神からの啓示のように聞こえてきた言葉を伝えるようになったのです。

 

そのうち自分にはそんな力があると思うよになった母から電話があり「あんたみたいな母親じゃあの子たちに悪いことが起こる」と言い出し、更には息子たちを勝手に連れていってしまったのです。

 

驚いた五月は急いで子供たちを迎えに行きますが、そこで初めて家の様子がおかしいことに気付いたのです。

 

母のことを「ふみ様」と呼ぶ信者のような人達に、なにやらおかしな格好の母、そして母を教組にした嫁と、何も言わずそれをさせている弟。

 

五月は腹が立ってしまい、縁を切ると言って出てきてしまいますが・・・

 

 

 

[感想]

 


突然始まった不思議なお告げに、何か特別な力が…なんて考えてしまうのも無理はないような気はしました。

 

病院にも診てもらったのに何も異常がないなんて言われたら、そんな気持ちになっちゃうかもしれません。

 

でも、五月の夫の「どこかおかしいんじゃないかな。お母さんは非常識な人じゃなかった。」と言う言葉にすごく納得してしまいました。

 

もしその言葉がなかったらどうなっていたのか・・・

 

一番分かっているはずの家族の思いこみで、とんでもないことになっていたかもしれません。

 

母親が子供のことを気にかける…もしかしたらそれはいくつになっても変わらないものなのかも知れないな…なんて、お告げが聞こえるようになった原因を聞いてそんな風に感じました。

 

皆さんもぜひ読んでみてください

 

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